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サウンド・オブ・ドリームの慰問コンサート

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私が所属してるギターアンサンブル「サウンド・オブ・ドリーム」が、

6月19日、静岡市清水区「介護老人福祉施設 巴の園」にて慰問コンサートをおこないました。

記事にするまで随分と間が空いてしまいました・・・(汗)

 

巴の園へは昨年の11月にも訪問し記事にしましたので、そちらも併せてご覧いただければと思います。

こちら→ギターアンサンブル「サウンド・オブ・ドリーム」の慰問コンサート

 

こちらでは定期的にやらせていただいているのですが、僕自身は2回目になります。

今回は本当にお客様の声が大きかった!

演奏に合わせて一緒に歌うのですが、その歌声の大きさに圧倒されるばかり・・・

我々団員も負けじと熱が入ります。

そうそう、今回は初めてソロの部を担当させていただきました。

津軽海峡・冬景色や、月の砂漠、蘇州夜曲など・・・

どの曲も僕自身が好んでいるものなので、とても楽しく演奏ができました。

 

余談ですが、最近近いところで、伴奏の難しさについて考えさせられることがありました。

伴奏はことさら目立ってもいけませんが、消極的になってもいけません。

時には相手を鼓舞し、引っ張っていくこともしてゆかなければならないでしょう。

日本ではまだ馴染みが薄いのですが、海外では「伴奏科」というものが音楽大学に存在します。

欧州では「コレペティトア」というオペラやバレエの伴奏を務めながら指導をする職業も存在し、高度な専門職として位置づけられています。

日本でも、もっと伴奏学を体系的に学べる場が増えればと思うのですが・・・

 

余談が過ぎました。

ではでは。

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