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普段レッスンで使っている本の紹介

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こんにちは。

日に日に涼しくなり、湿度も下がりギターにとって最適な時期がやってきました。

湿気があると普段あまり鳴らない楽器も元気に鳴ってくれて気持ちがいいですね!

 

 

さて、今日は当教室というか・・・

私が普段レッスンで使っている副教材的なものをご紹介します。

 

 

この写真の3種。

左上から

 

小川伊作『ギター譜で学ぶ新楽典~実践的音楽理論の手引き~』現代ギター社、2013年

遠藤三郎『独仏伊英による音楽用語辞典 改訂版』シンコー・ミュージック、1991年

田熊健『そうだったのか!コード理論』自由現代社、2018年

 

の三冊です。

 

私は自宅教室の他に、出張レッスンをしたり大手の音楽教室でも教えているのですが、

いちいち、重くかさばるものを持っていくのはしんどいです・・・

しかしこれらはいずれもA5サイズで持ち運びがしやすく、実に使いやすいです。

それぞれじっくり読むというよりも辞書的に使用しています。

 

教える時は常に、「まず自分がやってみせて、説明する」というのを心がけていますので、

自身の発言や行動には責任を持たねばいけません。

その時、裏付けとしてこの3冊で補完的に説明するというわけです。

 

なんだか難しい言い方をしてしまいましたが、要は

生徒さんと一緒に調べて納得してもらう」ということです。

本来であれば、こういう本に頼らず私自身の知識で対応すべきなのでしょうが、さすがに憶えていないこともあります。

これらの本は内容的にとても易しいので、生徒さんと一緒に見て進めていくには最適です。

 

この3冊だけでは全てのレベルに対応するのは難しいですが、

初級者~中級者レベルでしたらこの3冊は持っていても損はないかと思います。

特に写真の上の2つ(楽典と音楽用語辞典)はずっと使えます。

おすすめです。

 

 

 

 

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静岡市駿河区のギター教室  望月ギター教室

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